犬パルボウイルス感染症にかかった経験談。

クロを語る上で欠かせない要素として、犬パルボウイルス感染があります。

 

ペットショップから引き取って、うちに来てから4日目で症状が出ました。記憶が定かではありませんが、嘔吐・下痢・血便などだったと思います。これはただ事ではないな、と思ってすぐに病院へ行きました。

 

先生が診察してくれてすぐに犬パルボウイルス感染症だということがわかりました。命にかかわる病気だったから、先生が病名を言う前に、私に妊娠していないか確認されたのを覚えてます。

 

その時、致死率70%って言われたかな…。かなりショッキングでほんと記憶があいまい。家の中を消毒してくださいって言われたけど、薬剤も覚えてなくて、一緒に行ったパパが確か塩素系だったよって教えてくれました。

 

もちろん、即入院。面会謝絶でした。同じペットショップの同じ時期に販売されていたシュナウザーが同じ症状で入院してたので、不衛生な競り会場で感染したんじゃないかなって獣医さんがそっと教えてくれました。

 

面会ができないけど、毎日動物病院の前まで行って、クロがんばれ!って声をかけていたのを覚えてます。そして病院の近くだった亀戸天神にも毎日お参りに行った。

 

そんな中、会えないけど病院に様子を聞きに行った時、担当の先生が不在で他の先生に対応してもらった時に、少しだけなら顔見てもいいですよっておっしゃっていただけて、入院しているクロに一度だけ会えました。その時は全然弱ってなくて、目力も強くて、これなら大丈夫かもしれないって思った。

 

クロの場合、早期発見で対応が早かったから助かったのかもしれない。治療法はなく、点滴を打つしかないんだけど、クロの生命力が勝ったのかもしれないね。

 

それで結果、峠をこえて無事退院することができました。ブログには18日目にして無事生還って書いてあるから、18日間入院してたのかな。

 

今でも忘れらないのは、クロのパルボウイルス感染症がわかって、ペットショップに提携している病院に入院していたから、ペットショップにも連絡がいったみたいで、他の子と交換できますって言われたこと。もちろん、じゃ、交換しますっていう人もいるだろうし、マニュアルでそう対応しないといけないんだろうし、契約書にもそう書いてあったかもしれないけど、私はクロがよくて迎え入れて、そしてまだクロは生きてるのにその話??と怒り心頭!!ふざけんな!って思った。今でもその対応した店員は忘れないし、大っ嫌い。

 

当時のブログにはこの一連のことはほとんど書いてなかった。というか書けなかったんだな。今でも思い出すと涙が出そうになるもん。

 

退院してからは元気に過ごせてたみたいだから、結果オーライなんだけどね。初めて自分で犬を飼うのにかなりヘビーな体験から始まりました。笑

 

でもね、クロがまだ引き取り先が決まらない状況でパルボの症状が出てたら、おそらく治療してもらえなかったと思う。だから、うちに来てから発症して良かったと思ってます。

 

2008年当時と今のペットショップがどう違うか、今も尚同じ状況なのかはわからないけど、悪いうわさは山ほど聞くので、もしかしたら、私のような経験をしている人はたくさんいるのかもしれない。

 

とにかく、最初は本当に大変だった!笑

退院した日の写真♪

 

初めてのくろぶろぐ投稿は続けられる自信のなさが文章に出てるし、パルボウイルス感染症のことはほとんど書いてない。この頃、携帯もガラケーで携帯で写真を撮る習慣もあまりなく、デジカメで撮った写真はピントがあってなかったり、ぶれてる写真が多かった。笑

kuroblogkuroblog.hatenablog.com

 

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